書き方のポイント2

釣書では先頭部分から順番に氏名、生年月日、本籍地、現住所を書くところからはじめます。これらは読む1の目が最初にとまるもっとも大切な部分と言えます。また、本人特定を目的とした重要情報ですので、時間をかけ丁寧に書きましょう。誤字や脱字が絶対にないように細心の注意を払いましょう。また、それぞれ略字などの使用を避け、漢字も正確に書くよう心がけましょう。氏名、住所などで読み方が難しい場合には読みやすいようにふりがなを打つ工夫をしましょう。本籍地に関しては記載を省略するケースもあります。

学歴や職歴に関しては、名門の幼稚園や小学校を出たという場合にはそこから書いても構いませんが、通常は中学校卒業以降を書けば問題ありません。中退をしている場合や卒業をしていないという場合にはその理由が推測できるような書き方ができれば良いです。たとえば他の良い就職先があった、進路変更で入学し直した等が推測できるようなかたちの記入であれば相手方に悪い印象を与えにくいです。

職歴については転職の経験がある場合ならその理由も併せて書いておきましょう。他に身長、体重、趣味、特技などは嘘の無いように書くようにしましょう。できるだけ自分の長所を上手く演出できるような書き方をして、相手方に良い印象を与えられるような工夫が大切です。

お見合いの履歴書